プロフィール

はじめまして。

クラリネット奏者の三浦こと美です♪

ブログ『KOTOMUSIC』を見てくださってありがとうございます!

このブログを通してたくさんの方にわたしの音楽活動について知ってもらいたい、わたしの大好きなクラリネットや音楽がもっと広まったらうれしい!そんな気持ちでゆるゆるとブログを書いています。

もともと、パソコンやSNSがちょっと苦手だったわたしがこういった‟発信すること”について力をいれるようになったのほこちらの記事に書いています。

パソコンが苦手な私がWordPressでブログを始めた理由

現在の主な活動

大学を卒業して4年目、フリーランスのクラリネット奏者としての活動は中高生の指導、個人レッスン、依頼演奏、演奏会のエキストラ出演、録音、自主公演など様々です。

最近では大学時代の同級生と結成したクラリネットカルテットで活動することが多いです。

Cereal clarinet quartet

 

高校時代から結成しているヴァイオリン、クラリネット、ピアノのトリオHoramiro(ホレミーロ)ではルーマニア国際音楽コンクールで1位を受賞するなど、受賞歴も多く、これまでに自主公演銀座ヤマハホールでの演奏会に出演しています。

 

音楽歴

12歳より吹奏楽部でクラリネットを始める。はじめは打楽器がやりたかったが、顧問の『あなたは歯並びがいいからクラリネットに向いてる』の一言でクラリネットと運命的な出会いをする。

第11回万里の長城杯国際音楽コンクール管楽器部門高校の部第1位、第19回日本クラシック音楽コンクール高校の部4位(1.2位なし)など受賞。2010年にヘルベルト・バイヤー氏、2014年にヤン・ヤクブ・ボクン氏のマスタークラスを受講。このときにボクン氏に『ファーストネームはなに?』と聞かれ、『ミウラ』と答えてしまったことを未だに後悔している。

武蔵野音楽大学卒業。大学時代は‟とにかくうるさいクラリネット科”として有名な学年で、その筆頭であったと自負している。しかしながら、卒業式でちゃっかり管楽器科代表として卒業証書を授与。卒業アルバムには眠すぎて半目の自分が写っている。

同大学卒業演奏会に出演。三界先生のCDに憧れて吉松隆の『鳥の形をした4つの小品』を演奏する。第33回ヤマハ管楽器新人演奏会クラリネット部門に出演。3年生のときに上手く吹けなかったリベンジにフランセの『主題と変奏』を演奏する。無事にリベンジ達成。

Vn.Cl.Pf.によるTrio Horamiroで2015年度ヤマハ音楽活動支援対象者に認定されヤマハホールにてコンサートに出演。2ヵ月連続でヤマハホールで演奏するという贅沢な経験をする。

Trio Horamiroでルーマニア国際音楽コンクールアンサンブル部門第1位など受賞歴多数。このコンクールの副賞で得たイタリアのセミナー&旅行でお酒に目覚める。

これまでに竹森かほり、三界秀実、秋山かえで、十亀正司の各氏に師事。現在、フリーランス奏者としてオーケストラや吹奏楽、室内楽、中高生の指導などを中心に活動中。スイカが好物。